ストップ!!住民基本台帳の駆け込み大量閲覧 その2

2005年6月23日 23時38分 | カテゴリー: 活動報告

二俣川駅、中山駅北口で署名活動

6月22日午後、相鉄線二俣川駅とJR横浜線中山駅北口で、福田泰子県議(戸塚区選出)をはじめ横浜の各地域ネットメンバーが参加し、9月の横浜市議会に提出予定の『「住民基本台帳駆け込み大量閲覧を防止する条例制定」の請願』をテーマに街頭を行ないました。

ビルの前で待ち合わせをしていた数名の人たちがこの話題で議論をはじめるなど、準備したチラシがあっという間になくなりました。一方では「住基ネットへの非通知を申し出ているので、自分の情報は閲覧されていない」という誤解をしている人もいたりして、市民に正しい情報が届いていないこともわかりました。もちろん議会へ提出する請願書への署名にも多くの市民が参加しました。 

6月の横浜市議会で中田市長は、現在の住民基本台帳法では、氏名・生年月日・住所・性別の4情報は原則公開であり、法治国家としての秩序を守るためには、横浜市で住民基本台帳大量閲覧を防止する条例を作るつもりはないと答弁しました。
市長に条例をつくるつもりがないのなら、立法府である議会に対して市民の声を届け、「住民基本台帳駆け込み大量閲覧を防止する条例制定」を求めていきます。今後、各地域で請願署名への参加を呼びかけていきます。市民全員に関わる問題です。ぜひ多くの市民の皆さんに署名していただき、一日でも早く私たちの個人情報が大切に扱われるための制度をつくっていきたいと思います。    (緑ネット 渡辺さよ子)


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