プラスティック容器包装の中間処理施設を見学

2005年7月17日 23時17分 | カテゴリー: 活動報告

工場建設費は10億円、委託契約は7年間

横浜市が収集したプラスティック容器包装材を中間処理している「横浜プラスチックリサイクル工場」(鶴見区)を見学しました。ここには、青葉、都筑、緑、港北、鶴見、神奈川、西、中、南の9区、約175万人分の「プラごみ」が運び込まれている。

横浜市の分別収集拡大の開始にあわせて、市からの業務委託を受ける会社を設立し、10億円をかけて工場を建設しています。委託契約の期間は7年間。せっかく設立した会社や工場が、7年後に委託を受けられなかった場合はどうなるのでしょう。そのようなリスクも含んだ契約内容なのでしょうか。分別収集拡大を始めることで、新たな費用がここにもかかっていました。