「住民基本台帳駆け込み大量閲覧」ストップに向けて動きだした

2005年12月21日 01時00分 | カテゴリー: 活動報告

 9月議会で、「住民基本台帳の駆け込み大量閲覧の防止のための条例制定を求める請願」が採択されてから3ヶ月が経過しました。
 請願提出にあたって、神奈川ネットワー運動は「住民基本台帳駆け込み大量閲覧ストップの会」の趣旨に賛同し、各地域ネットで請願署名活動を進めました。

 請願が採択されたことを受け、市民局では、閲覧制限に関する要綱を制定し、12月22日の閲覧申込から、閲覧した情報の転記を認めない事で事実上閲覧を制限を行なうことになりました。
 
 議会の立法機能に期待し条例制定を求め、その請願が採択されたにも関わらず、要綱による規制にとどまったことは非常に残念な結果です。
 
 しかし、市民の運動によって、住民基本台帳の駆け込み大量閲覧をストップさせたことは大きな成果であると捉えます。