市民の反応は「GOOD」!

2006年1月16日 00時59分 | カテゴリー: 活動報告

遺伝子組み換え作物をテーマに中山駅で街頭活動

 あるヨーロッパの国で日本メーカーの醤油に貼ってある『遺伝子組み換え原料を使用』のラベルを剥がしたら、日本語で『遺伝子組み換えは使っておりません』と書かれたラベルが出てきたという。 これはにわか勉強に使った「GMOフリーゾーン運動実行委員会」が発行しているブックレットに書かれていた。

いまや世界の主食である「米」「麦」に迫ろうとしている遺伝子組み換え作物。

そんな中、今月から北海道では法律の枠を越さない『食の安心・安全条例』が施行された。生活クラブでも、提携している緑区内の生産者の畑に「GMOフリーゾーン宣言」の看板が立てられたり、各自治体に対し、遺伝子組み換え作物の栽培規制を県の条例に盛り込むことを求めた意見書提出を要望する請願を議会に提出する動きがある。

私達も請願を呼びかける街頭活動を行った。各国において基準が違うことから起こった醤油エピソードなどを話すとチラシの受け取りは非常によく、市民の関心の高さが伺えた。残念ながら雨のため、署名を取ることは出来なかったのが残念。2月議会までまだ時間があるので皆さんも署名集めてください。