横浜コミュニティネット会員集会開催

2006年2月27日 13時11分 | カテゴリー: 活動報告

市民の実践から政策へ

2月25日、2007年の統一地方選に向けて、これまでの活動の実践と政策提案をメンバー間で共有するため、横浜コミュニティネット会員集会が開かれました。

ごみ処理計画「横浜G30プラン」の検証では、アンケートや見学、聞き取り等の調査から、古紙回収の基準の見直しが必要であるとの提言があり、さらに問題点として発生抑制や再利用につながっていないとの指摘がありました。子どもの保育では、NPO法人が運営している認可型、横浜型、認可外の3種類の保育施設の現場から見える課題として、補助金制度がないために認可外保育園の経営が難しくなっていること、一時保育のニーズが高いにも関わらず制度がそれに応えるものになっていないことが挙げられました。また「住民基本台帳」や「国政調査」の問題から見えた国と自治体、市民の関係や、高齢者福祉、地域からつくる平和、議会改革についての報告があり、2007年に向けて、分権と現場主義の重要性を再確認しました。
               (磯子市民ネット 永島順子)