多重債務問題を防ぐ

2006年6月2日 17時19分 | カテゴリー: 活動報告

出資法改正に向けた署名活動に取り組みます

アイフルの業務停止は記憶に新しいですが、いわゆる「消費者金融」の問題です。潜在的な多重債務者は200万人と言われ、格差社会の一因となりつつあります。この大きな要因は、クレジット、サラ金、商工ローンなどの高金利で、出資法が定める金利基準に問題があります。

そして、それを容認しているのは「政・官・業」の癒着です。(若林智子横浜市議のHPで詳しくご報告しています。ぜひ、お読みください!)

9月の臨時国会では、出資法の改正も予定されており、法改正にむけて、自治体議会や国会への請願活動が始まっています。今回は、日本弁護士連合会から、署名協力要請がありました。 NETとしても、主要な政治テーマである、政治改革、人権問題という視点からも、問題解決に参加します。

NETのホームページからも署名要旨がダウンロードできます。ぜひ、趣旨にご賛同いただき、署名活動にご参加ください。
署名は、6月20日必着でNETまでお願いいたします。