政務調査費の市民監査を受けました

2007年1月13日 01時17分 | カテゴリー: 活動報告

1月11日、若林智子市議、福田泰子県議の政務調査費収支報告書を領収書ごと公開しました。

神奈川県や横浜の議員の政務調査費は第2の報酬と揶揄されるほど金額が高く、横浜市議は毎月55万円、年間にすると660万円にもなります。

神奈川ネットワーク運動ではこれまで、政務調査費プロジェクトを設置し、各議員団は自主管理基準を策定・実践してきました。領収書の添付は政務調査費活用の公開の入口にしか過ぎません。
若林市議・福田県議ともに、今回神奈川ネットワーク運動34人の議員は、政務調査費を公開して、市民の皆さんの監査を受けることで、忌憚のないご意見やアドバイスを受けることができました。今後の活用や政務調査費のあり方の研究に活かしていきます。

政務調査費は、各議員が調査研究に有効活用し、「議員個人」に支給、支給は「申請主義」に基づくものであることを今後も提案していきます。