横浜市会、変えなきゃ、変わらなきゃ!

2007年5月29日 13時45分 | カテゴリー: 活動報告

本日、若林智子市議が所属する会派「ネット・市民の党・無所属クラブ」が議会改革をすすめるために、横浜市議会に対して、以下の申し入れを提出しました。
若林市議をはじめ無所属クラブの市議は、自治体議会改革フォーラムの「変えなきゃ議会!2007」キャンペーンに参加しています。市民にとってわかりづらい議会のルールを見直し、セレモニー化した議会から自由に議論し、緊張感のある議会に改革していきます。

議会改革についての検討の場を設置することについての申し入れ

地方分権一括法の施行以来、地方議会は極めて重要な役割を期待されているところであり、この間横浜市会としても、「議会のあり方調査会」を設置し様々な改善に努めてきました。
市民の期待や関心が高まる中、今後一層の議会改革と活性化が求められています。そこで、早急に議会改革についての検討の場を公式に設置し、取り組みを開始するよう申し入れいたします。

また取り組みにあたっては、議論を市民に公開することと、以下の項目についての検討をお願いしたく、提案させていただきます。

1)政務調査費の全面公開
  全ての領収書添付を義務づけ、市民に公開すること。

2)自由闊達な議論の促進
現在の発言持ち時間制や再質問の回数制限などについて見直し、より活発な議論を促進すること。

3)昨今、他の自治体で行われている議会基本条例制定など、議会ルールの透明性向上、明確化を目指すこと。