市民が開く議会報告会

2007年12月25日 00時32分 | カテゴリー: 活動報告

中田市政の現状を女性議員に聞いてみよう

市民グループによる議会報告会が、12月22日県民サポートセンターで開催されました。各会派の女性議員の方々に参加のはたらきかけをし、NETの若林市議のほか6人の市議の参加がありました。

12月の横浜市議会でも問題となった、中田市長の政治資金パーティー券の購入、看護学校での中国語の受講、サンディエゴ訪問の突然の中止などについて、市長が市議会でどのように説明したのか、また、前副議長議員のどう喝問題についての事実関係の報告やそれらについての女性議員の率直な意見などを聞く機会となりました。

現状では「はっきりしないということだけが、はっきりしている」というように事実解明はされていません。しかし、市長の大きな権力に対し、二元代表制における議会の側がけん制力を持ち、緊張感のある健全な議会を市民は期待し、そのためには市民もまた議会の動きを注視していくことが必要だと、参加者は実感しました。

いろいろな運動をする市民グループが連携しての議会報告会。今回の件だけにとどまらず、今後も身近な政策テーマでの議会報告会を開催し、会派を超えた議員と幅広い市民との意見交換の場を持っていこうと参加者の意見が一致しました。